とうびょうライトハウス

病気と向き合う方をサポートしたいブログです

闘病する人のこころを癒す音楽5選  ― おすすめ癒しSONGS ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、おすすめ癒し系の歌を紹介します。 テレビの音楽番組でランキングされたものではなく、ジョニージョニーが自由に選んだものですが、何れの曲も、世間から高い評価を得ているものばかりです。 こころのコンディシ…

闘病する人の「生きること」を捉える(その1) ― ICF(国際生活機能分類)を活用して ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、闘病する人の「生きること」を捉える、というテーマです。 「人が生きることの全体像」を把握するための「共通言語」として、『ICF(国際生活機能分類)』というものがあります。主に支援者側が、要支援者側(…

闘病する人と家族 ― がん患者さんの家族への支援 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、がん患者さんの家族についてです。この記事を読むことで、がん患者さんの家族の状況、家族へのサポートに関する基本知識が得られます。 私の場合、病気の告知日から1か月間くらい、強いショックを受けて、…

闘病する人を支える公的制度 ― 高額療養費制度のキホンを解説 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、高額療養費制度についてです。重い病気や長期の入院などで医療費が高額になった場合に利用できる制度です。 この記事を読めば、高額療養費制度を利用するための基礎知識が得られます。高額療養費制度は申請…

闘病時に欠かせないユーモアと笑いを誘う動画5選 ― グルメ動画 はいじぃ迷作劇場 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、ちょっと趣向を変えまして、楽しいグルメ動画の紹介です。 吉本興業のピン芸人でありYou Tuberでもある「はいじぃ」さん。その「はいじぃ」さんが各地をまわって、大衆グルメを面白おかしく紹介する「はい…

闘病する人の心に効く言葉 ― ビクトール・フランクル 人生からの問いかけに応える生き方 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、『夜と霧』の作者として知られるビクトール・フランクルの言葉を採り上げます。以前も一度、フランクルの言葉を記事にしましたが、さらに深掘りします この記事を読むと、闘病することの意味を考える上での手がか…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選  ― フォレスト イメージ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は「フォレスト イメージ」として森のリラクゼーション映像を記事にしました。 スマホやタブレットで森のイメージをご覧になると、ベッドの上で点滴を受けながらでも、まるで深い森の中を散策しているかのような気分…

闘病する人 心の持ち方  ― 病気を悪化させる心の持ち方・健康を取り戻す心の持ち方 ―

こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事のテーマは、闘病する人の心の持ち方についてです。この記事を読むと、闘病時、どのような心の持ち方が良いのかが分かり、また心の持ち方をチェックする手掛かりが得られます。 私が入退院をひんぱんに繰り返し…

闘病する人 良きモデル(その4) ― 藤田正裕さん 一般社団法人 END ALS 創設者 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、闘病する人に学ぶシリーズ『良きモデル』の第四回目。END ALS の創設者、藤田正裕さん(通称・ヒロ)を紹介します。 現在ヒロさんは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のため、人工呼吸器を付けた状態で昼夜生活…

闘病する人を支える公的相談機関(その3) ― 生活困窮者自立相談支援の相談窓口 ―

こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事をお読みになると、がんや難病などから経済的に苦しくなった時の相談先が分かります。 医療費の支払いに困った場合には、通っている病院の医療相談室や地域医療連携室が相談に応じてくれます。また、長い闘病生…

闘病する人のセルフマネジメント(その3) ― ストレス・コーピング(対処) ―

こんにちは。ジョニージョニーです。今回はストレス・コーピング(対処)についての記事です。今回の記事を読むと、闘病時に活かせる手軽なストレス対処法について理解できます。現在入院している方、自宅で療養中または復職したばかりの方など、気軽に役立…

闘病する人の心に効くことば ー アドラー心理学に学ぶ 闘病に生かせる考え方 〈その1・目的論〉 ―

こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、アドラー心理学を闘病に生かす、という観点から記事にしてみました。アルフレッド・アドラーはオーストリアのウィーンに生まれ、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した心理学者です。アドラーが築いたアドラ…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― 癒し映像ベスト3 + おまけ2選 ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事は、前回に引き続いてリラクゼーション映像のご紹介です。これまで紹介してきた映像の中で、私が最も推薦したいリラクゼーション映像を3つ選んでみました。私個人の好みが入っているのはもちろんな…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― ライブ映像特集 ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、世界各所に設置されたライブカメラ映像を5つ紹介します。カメラの設置場所は、アメリカ、ヨーロッパそして地球上空とさまざま。病院や自宅の病床にあっても、スマホやパッドから世界の広がりをライブ…

闘病する人の心に効くことば ― ビクトール・フランクル どんなときも、人生には意味がある ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、オーストリアの精神科医(心理学者)、ビクトール・フランクルの言葉を紹介します。辛い闘病生活にある方、日常に戻ったけど病気と長く向き合い続けている方などにとって、励ましとなる内容です。私も…

闘病する人のセルフマネジメント(その2) ― 医師とのコミュニケーション ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事は、医師とのコミュニケーションについてです。この記事を読むと、医師とどのようにコミュニケーションを取ったら良い受診・治療に繋がるのか、その基本的なところを理解できます。 私は、これまでの…

闘病する人を支える公的相談機関(その2) ― 地域包括支援センター 地域の身近な相談先 ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事は、地域包括支援センターです。この記事をご覧いただくと、地域包括支援センターについての基本的な知識が得られます。また、地域包括支援センターは闘病する人と、どんな接点があるのかも分かりま…

闘病する人 良きモデル(その3) ― 三浦綾子さん 作家 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、作家の三浦綾子さんに関する記事です。三浦さんは、小説『氷点』で世に知られるようになった作家です。若い頃、肺結核と脊椎カリエスのために長い闘病生活を送ります。そして病床にありながらもキリスト教に出会…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― ネイチャーイメージ ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、リラクゼーション映像選として、ネイチャーイメージです。前半の二つは、初めての紹介となるウォーキング映像。森を歩く映像と浜辺を歩く映像です。入院中の病床にあっても、アイパッドやスマホがあれ…

闘病する人 良きモデル(その2) ― 岸本葉子さん エッセイスト ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、エッセイストの岸本葉子さんの闘病経験について、動画や著書を交えて考えます。闘病生活を送っている方にとって、きっと良き手がかり・ヒントが得られることと思います。 岸本さんを知ったのは、10年以…

闘病する人のセルフマネジメント(その1) ― アクションプラン ≪目標・計画・実行≫ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、闘病する人のセルフマネジメントを考える記事「その1」として、アクションプランをテーマとしました。 病院に入院している間は、主治医が作った治療プランに基づいて、診察、検査、点滴、処置、リハビリなどが適…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― 心温まるクリスマスイメージ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、リラクゼーション映像選として、『心温まるクリスマスイメージ』というテーマで5つの動画を紹介します。 クリスマスまで、あと1ヶ月を切りました。私は、クリスマスを病院で送ったことが数回あります。当…

闘病する人を支える公的相談機関(その1) ― がん相談支援センター ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、がん患者を支える公的相談機関、『がん相談支援センター』の紹介です。 病気や障害による生活のし辛さや不安を感じたら、気軽に訪ねてみることをおススメします。医療や福祉に関する情報提供はもちろん、他…

闘病する人 良きモデル(その1) ー 星野富弘さん 絶望から希望へ ―

今回の記事は、不慮の事故から、体の自由をほとんど失ったのにも関わらず、花の絵に詩を添えた詩画集を描き続ける『星野富弘さん』についてです。星野さんの生き方は、私たちに、絶望の淵から抜け出す術を教えてくれます。星野さんは、体育教師時代の事故が…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像3選 ― 雪と暖炉編 ―

今回の記事は、リラクゼーション映像です。これまでに3回ほど記事にしましたが、好評につき、冬にちなんだ映像を選んでみました。テーマは『雪と暖炉』です。 ちょっとくつろぎたい時に、PCのディスプレイや液晶テレビに映して眺めていると、気持ちがまぁー…

闘病する人が作ったがん患者術 ― 私の患者術10か条(後篇)

前回に引き続き、元新聞記者、井上平三さんが執筆した「私のがん患者術」より、『私のがん患者術十か条』を採り上げます。今回は後篇として、患者術の6条から10条を引用して考えます。 「引用元:井上平三(2002)『私のがん患者術』岩波書店(38-58項)…

闘病する人が作ったがん患者術 ― 私の患者術10か条 (前篇) ―

今回は、ある新聞記者の方が、がんの罹患時に作った『私の患者術十か条』を紹介します。参考になるところが多い十か条ですが、ご本人の思いが強く出ている箇所もあるようです。全体としては、記者らしい深い見方を感じさせる一方、患者にとって分かりやすく…

闘病ショート回想(その3) ― 話を聴く・聴いてもらう(傾聴の大切さ) ―

今回は、私の過去の回想録と共に、話をきいてもらうことの大切さについて記事にしたいと思います。 闘病する人は、時々、誰かに話をしっかり聴いてもらうことがとても大切です。一方、闘病する人の傍にいる方には、時おり、その方の話を丁寧に聴いていただき…

闘病する人のアクションづくり ― スモールステップで一歩ずつ! ―

前回の記事「闘病する人の未来を描くゴールづくり」で、ゴールを作り、ビジョンを描いていただきました。今回は、その続編ということで、アクション(行動)作りをします。ただ、ゴールに向けていきなり、アクション起こしましょうでは、どう踏み出して良い…

闘病する人の未来を描くゴールづくり ― ビジョンを思い描きながら ―

闘病を続けていて、病状が落ち着いてきて、気持ちがやわらいで来た時、それはある試みのチャンスです。闘病する人が、どうこれから歩んでいき、どこ(希望)へたどり着きたいのかを思い描くチャンスです。そこへ到達するために、具体的なゴール(目標)を設…